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医療関係者のみが参加できる疾患画像をシェアするためのクラウド型プラットフォームです。

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検査画像同士の関連、疾患の時系列情報を組み合わせることでより実臨床に即した経験をシェアすることが可能です。

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医学雑誌と同様の投稿スキームを採用することで一般社団法人医療画像教育推進機構が患者さんのプライバシーに責任を持って対応致します。


ABOUT US一般社団法人 医療画像教育推進機構について

当法人は医療画像を用いた教育のあり方について調査、研究するとともに主に医療従事者に対して関連知識の情報提供や各種セミナー等を通じてより良い医療画像教育のあり方の提案やこれに付帯関連する諸制度を活用することにより医療画像に関する知識の普及や有効活用、また世界のヘルスケアの発展に寄与することを目的とし設立されました。

現在の主な事業として、患者さんのプライバシーに配慮しつつ世界中の医療従事者と様々な疾患の医療用画像・動画を共有できるシステム(医学雑誌)である The Journal of Typical Medical Images and Videosの運営を行っております。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
E-mail:info☆theamie.com (☆を@に置き換えてご連絡下さい)


NEWSニュース

日経メディカルCadette.jpでJTMIV Case 228の紹介記事が掲載されました

日経メディカルCadette.jpへ

JTMIVの症例集がJACC Cardiovascular Imaging誌に掲載されました

詳細へ

日経メディカルCadette.jpでJTMIV Case 88及びCase 229の紹介記事が掲載されました

日経メディカルCadette.jpへ


FAQよくある質問

  • 画像情報は個人情報に当たるのではないか?

    我が国における個人情報の取り扱いを規定した「個人情報の保護に関する法律((平成十五年五月三十日法律第五十七号)」(以下、「個人情報保護法」という)では、「個人情報」とは、「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう(第二条一項)」とされています。従いまして、アップロードされた画像に「特定の個人を識別できる情報」が含まれていない場合には、個人情報とはなりません。

  • 具体的にこのような情報を取り扱う事例はあるか?

    学会や論文等の症例報告において、個人を特定できないような対応を求めています。日本外科学会を中心とした外科関連学会協議会では「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針(平成21年12月2日一部改正)」を発表し、画像情報の取り扱い基準を示しています。その中において医学論文や学会発表では、個人を特定できないようにした上で症例報告をするように求めている。(症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針;http://www.jssoc.or.jp/other/info/privacy.html)。

    また、米国では個人が特定されない標本やデータの利用において患者の権利は関わらないとする判断が主流となっている。2004年のJAMA誌掲載の報告によると、臨床研究において、患者の標本やデータについては、商業的な利益が伴うか否かによらず、患者が権利を維持しない方向で米国政府は判断するようになっている(JAMA. 2004;292:2500-5.)。

    日本の学会でもこのような基準で症例報告等がなされていると考えております。

  • 「特定の個人を識別できるもの」とはなにか?

    個人情報保護法第二条一項では「氏名、生年月日その他の記述等」とされております。また、上記の外科関連学会協議会の「「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」では「患者個人の特定可能な氏名,入院番号,イニシャルまたは「呼び名」」、「患者の住所」、「他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定され得る場合,診療科」、「既に他院などで診断・治療を受けている場合,その施設名ならびに所在地」、「症例を特定できる生検,剖検,画像情報に含まれる番号」とされております。

  • JTMIVの個人情報保護のための原則はどうなっているのか?

    JTMIVは正式名称を「The Journal of Typical Medical Images and Video」としているようにインターネットを利用したジャーナルであり、日本のみなら世界的に公開されております。従いまして、個人情報保護のための規定は世界的に通用するものを採用しております。

    具体的には、米国の「医療保険の携行性と責任に関する法律(HIPPA; Health Insurance Portability and Accountability ACT)」に準拠することとしております。HIPPAの原則(Privacy Policy)によれば、患者情報の利用に関しては①匿名化されているか、②匿名化できない場合にはHIPPAのプライバシールールの範囲内か、③データの提供者が文書で許可した範囲内での利用が認められております(Summary of the HIPAA Privacy Rule: http://www.hhs.gov/sites/default/files/privacysummary.pdf)

    JTMIVでは、患者情報は全て匿名化されたものと規定してありますので、個人情報保護の観点では、世界的なルールに従っているものと考えております。

  • HIPPAに準拠した「匿名化」とはなにか?

    HIPPAでは「削除項目」として「匿名化」するために削除が必要な18項目を規定しています。

    ① 氏名
    ② 住所(郵便番号)
    ③ 生年月日
    ④ 電話番号
    ⑤ FAX番号
    ⑥ メールアドレス
    ⑦ 社会保険番号
    ⑧ カルテ番号
    ⑨ 保険番号,
    ⑩ 口座番号
    ⑪ 免許証番号,
    ⑫ 車両番号
    ⑬ 装置の識別番号(Device)
    ⑭ URL,
    ⑮ IPアドレス
    ⑯ 生体情報
    ⑰ 顔写真,
    ⑱ その他の識別子

    JTMIVにアップロードされる画像データをこれらの18項目を削除した上で行われますので、被験者の個人情報保護は十分に守られているものと考えております。